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【エクササイズ解説】アームス

  • 2025年4月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月29日


このエクササイズは、アームスのテクニック向上を目的としています。

ただし前提として、頸椎や胸椎(胸郭)の可動性が一定以上なければ実施が難しい場合があります。

もし上手く行えないと感じた場合は、まず「胸椎・胸郭」や「頭位・頸椎」のページにある柔軟性向上エクササイズに取り組んでみましょう。

ポールデブラを安定させる背中の強化

踊りの中で肘や脇が落ちずアームスを強く保つためのエクササイズです。エクササイズでは手首や肘の安定性を向上させながら、脇からの繋がりで腕を支える感覚を身につけます。とてもシンプルですが注意をよく聞き行なってください。

​目安回数:片側8-10回, 2.3セット


腕を安定させる肩の土台作り

このエクササイズは、肩関節の安定を支える「ローテーターカフ」を強化するものです。

巻き肩や猫背のような姿勢では効果的に行えないため、あらかじめ肩の可動性を確保して取り組む必要があります。

また、猿腕(肘の過伸展)を改善していく上でも欠かせない要素となります。

アンナバンの安定を高めるコアエクササイズ

ピルエットやパートナリングでブレない強いアームスを育てるエクササイズです。胴体のニュートラル保持を意識し、肋骨の開きに注意しましょう。体幹が安定しない方は、体幹エクササイズから取り組んでください。

​目安回数:6-10回2.3セット

アームスの安定を高める背中強化

肩甲骨の安定性を引き出す菱形筋のトレーニングになります。ここの弱さは翼状肩甲骨の原因にもなり前鋸筋とともに働くことで肩甲骨が肋骨に張り付き安定してアームスを動かすことができます。




※「翼状肩甲骨(よくじょうけんこうこつ)」とは、肩甲骨(肩の後ろ側にある平たい骨)が背中から浮き上がって、まるで翼のように突き出して見える状態のことを言います。前鋸筋や菱形筋が弱く、肩甲骨が肋骨に張り付いていないと

​ワークアウト

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エクササイズ解説

​機能改善からパフォーマンスアップまで幅広い内容

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